ニュースの教え
ニュースサイトで見つけた気になるニュースを、独特の切り口で紹介しています。
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縮こまるな!日本!
世界の経済状況を見渡して見ると、実は日本だけが企業の収益力が大きくマイナスに転じている。米国も欧州も業績不振に陥っているのは金融機関がほとんどで、除く金融の業界は実はそんなに悪くなっていない。

日本の株式市場を見ると、PBRが1を下回る企業ばかりだという異常な状況になっている。もし株価が企業の将来価値だとすれば、日本企業の将来は絶望的だということになるが、そんなことはないだろう。
これは、日本という国が不景気に慣れていて、「景気が悪い」と聞くと兎にも角にも素早く身を縮めてしまうせいなのだろう。

感情に流されずに、企業の価値を客観的に見極められる目と、判断する思考力を身につけてもらいたいと思う。日本という国は、景気が悪いとなると、盲目的にこぞって身を縮めてしまう癖がついてしまった。

日本の企業の中には世界的な競争力もあり、景気が回復すれば同時に好転する企業も多いと私は思うのだが・・・。


テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

地デジ完全移行の問題点
毎日テレビでは「2011年をもってアナログ放送は終了いたします。」という大量のCMが流される「地上デジタル放送への完全移行」。
すでにかのアメリカでは、財政難を理由に延期が決定された。

では日本は? 

地上波のテレビ放送が、アナログ方式からデジタル方式へ完全移行するまで残すところ3年を切りました。だが、結論から言えば、2011年での完全移行はまず不可能であると断言したい。

そもそも地デジ導入は、01年7月に改正施行された電波法に基づく。
広告収入で食べている民放も同様だ。だが10年もすれば、当初喧伝された地デジの効果もなくなり、デジタル情報の一部としてインターネットに完全に取り込まれてしまう。それを頑なに勝利を信じて邁進しようとする総務省など、さながら「インパール作戦」(歴史的敗北を喫した旧・日本陸軍の最後の作戦)の泥沼に両足を突っ込みつつある状況にあるといえる。
しかも旗振り役の総務省がデジタル化の推進は国策とばかりに、いつの間にか「Eジャパン構想」の重点計画の一部に組み込んで絵図を描いてきた。

現時点で地デジ対応テレビを買わないで済ましている人は、もうちょっと待ったほうがいい。総務省が思い描いた未来は到底やってきそうになく、今度ばかりは方針を大転換せざるをえないだろう。
今後1年以内に「アメリカもやめたんだからやめようや」という正論が政治論議に上がってくるはずだ。


今、YouTubeで人気の出る動画は、すぐにアクセス数が100万件に到達するらしい。「放送と通信の融合」などという悠長な話ではない。もう一つは、両論併記で当面はアナログと地デジを並存させる。となると、受像機は意外に長持ちする家電製品だから、向こう10年ぐらいはアナログ放送を続けることになる。ただし家電メーカーはアナログのテレビ受像機を早晩売らなくなるだろうから、現存している受像機が自然死するのを待つ。

不況の影響で切れるところから切るということで最初に広告費から削られていることもあるが、それ以前の問題として、テレビCMそのものの広告効果が昔ほどではない、という認識が広がってきているからだ。しかもYou Tubeに見入っているとき、人は前傾姿勢になるものだ。しかし、地デジ導入が決まった当時とは情勢がまったく様変わりしてしまった。

テレビ放送デジタル化の世界的な流れを加速させたのは、NHKが独自開発したハイディフィニションテレビ(HD TV=高精細度テレビ)だったという側面もあり、当時は画質の向上や電波障害の解消、マルチメディア化や多チャンネル化など、地上波をアナログからデジタルに切り替えるメリットを学者連中が盛んに吹聴した。今後は“広告から個告へ”という動きに拍車がかかり、ネットやモバイルで展開したキットカットの「受験生応援企画」や、「UNIQLOCK」(時計、ダンス映像、音楽などで表現するユニクロのwebプロモーション)のような広告形態が増えていくだろう。

前傾姿勢で仕込んだ情報は実践につながりやすい。一方のテレビは、視聴するにあたってもっぱらカウチポテト族と呼ばれて後傾姿勢のはず。実際にモノが買いたくなったり、食べたくなったり、検索で深追いするのだ。企業が広告媒体として、You Tubeやブログに注目するのは当然のことで、逆に放送局にとってはCMのスポンサー離れがより顕著となり深刻な事態を招く。一つは、予算を組んでコンバーターを支給する。放送は通信にのみ込まれるのだ。

とても地デジ投資を続ける余裕があるとは思えない。総務省も最初は抵抗するものの、いつまでも進軍ラッパを吹けない。このように地デジにまつわる環境を俯瞰して見ると、導入を決定した七.8年前とは市況も状況もまるで違ってきていることがわかるだろう。

そうなると次に何が起こるか。自分からアクセスして見るインターネット放送のほうが能動的な行動につながり、eコマースへの広告効果が大きいことになる。

広告を減らそうが、興奮するような広告を打とうが、クルマが売れない状況に大差ない。恐らくトヨタの今年の広告出稿量は例年の半分以下になると思われるが、それでも販売台数はほとんど(低迷したまま)変わらないだろう。その変化は今後3年でさらに進行すると予想される。

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

「貧困」について考える・・・
今日は「貧困」について考えたいと思います。

格差社会の議論は今に始まったことではありませんが、景気の急激な悪化によって、それがさらに進んで「貧困層の急拡大」が問題視されています。
よく言われる「自己責任論」、つまり「何らかの努力が足りなくて貧困状態に陥ったのだ」とする見方も、全くの不正解ではありません。

脅すわけではありませんが、今の日本の状態を放っておけば、貧困層はさらに拡大して行き、いずれあなたや私が“ブルーシート”で暮らす日が来ないとも限りません。
是正をしていくためには、国民全体が“他人事”という発想を捨て、問題意識を共有する必要があります。
餓死しなければいいというわけではなく、最低限の衣食住に加えて、ある程度の娯楽を楽しめるレベル、そして何より家族を持って子育てできるレベルにまで全国民の生活水準を引き上げなければ、ゆくゆく経済が崩壊し、日本人全体が苦しむことになります。
しかし今の日本、ただでさえ財政赤字が深刻なので、増税で賄うしかない状態です。

全労働者に占める非正規社員率が3割、完全失業者に占める失業保険給付率が2割、生活保護を受けるべき人の受給率が2割など、さまざまな数字が日本の貧困層の状態を裏付けています。この問題の解決には、大幅な財源確保が必要になります。

パチンコに精を出し、サラ金に手を出した挙げ句にホームレス状態に陥った人に、果たしてどこまで手を差し伸ばせばいいのか。
また一方で、労働市場の歪みや公的支援の不整備に阻まれ、貧困から抜け出せない人が少なからず存在するのも、事実です。


貧困とは、どういう状態を言うのか?を考える必要があると思います。

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総崩れの日本企業・・・・
今の日本企業の状況は、まさに危機的状態・・・。
収益状況はほぼ総崩れ状態と言っても過言ではありません。

業種別では、輸出産業が大きく落ち込んでいます。なかでも深刻な状況にあるのは製造業で、経常利益は前年同期比94.3%減の3976億円となり、比較可能な55年4~6月期以降で最大の下げ幅を記録しました。減益率は、第1次石油危機後の74年に記録した過去最悪値に並びます。

2008年秋に発表された決算見通しで、個別企業ベースの厳しい状況が明らかになったが、最近になって、マクロ的な計数でも日本企業の収益が激減している状況が明らかになってきた。新光総合研究所の調査(08年4~12月期決算を発表した金融を除く 1228社のデータ集計結果)によると、東京証券取引所第1部上場企業の09年3月期決算は、売上高が前年同期比6.5%減、経常利益が60.8%減、純利益が86.2%減と、大幅な減益になると予想される。財務省が09年3月5日に発表した08年10~12月期の法人企業統計(資本金1000万円以上の法人の仮決算計数によると、企業の経常利益は前年同期に比べて64.6%減少し、5兆533億円となった。

石油・石炭も、在庫の評価減を計上したことで4338億円の赤字になった。情報通信機械も半導体の販売が不調だったこと等により、3995億円の赤字に転落した。

自動車は4553億円の赤字となり、輸送用機械全体でも大幅な赤字となった。このため、09年3月期決算は、きわめて深刻な姿になると予想される。

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40代50代の間で流行っている“再会”
“同窓会”からサークルの“OB・OG会”、何となくの“集い”まで、昔ゆかりのあった人たちと、最低でも20年ぶりの再会を果たすことがブームとなっているのだ。昔よく聞いた音楽を聞くだけで、切なさで涙ぐみそうになるのと同じ、思い出との再会は、それだけで純愛ベースをもたらすのだ。40代のシワ・たるみなどはタカが知れているということ。昔何とも思われていなかった男子をもときめかせる存在になれるかどうか、そこが分かれ道になるわけだが、その決め手は何と言っても肌が明るいこと。大して親しくなかったクラスメートもいきなりアダ名で呼べてしまう。そして透明感の有無に現われる。不思議なもので、昔の仲間とは一瞬でその頃の関係に戻れてしまう。飲む浄化サプリとして絶対の支持を得るデトックス&リチューニングは、浄化したあと、生命感のもとを送り込む、プラスのアプローチが目に見える効果の決め手だ。

まさにそれは、大人にしか生まれないオーラであり、前向きに、幸せに、また心穏やかに美しく生きている女に見えるから、この人とあらためて関わりたい、できれば恋もしたい、したら人生のひとときでも幸せになれそう、と思わせる。“再会”には必ず連れていくこと。それを求めての再会ブームなのだ。こういう日は余計なメイクをしていきがちだが、何よりここは明るさ、輝き、透明感。もう1品は、その場で明るさや透明感を取り戻せるケータイミスト。40代は、まだシワやたるみによる個人差が見えにくい。敬語を使おうにも使えない。だから既婚者もどうぞ。

彼女こんなにキレイだった? と改めてその魅力に気付かせる女と、時の流れには逆らえないと思い知らせる女とが。それは大人だけが放てるオーラだから。かつてほのかに想いをよせた相手との再会には、当時の10倍のときめきがあるはずだし、昔は何とも思っていなかった“男子”をも急に意識してしまうほど、“再会”では恋愛ホルモンの分泌が活発になる。むしろ個人差は、肌の明度と発光感のレベルに現われる。しかしそういう場面ほど、モテる女とモテない女が完全に二分される。なぜ? というなら、ずばり“みんな少しだけ寂しい”から。また生命感や清潔感は体の中から作られるもの。どんな化粧水もナノサイズの煙のようなミストにして、肌の奥まで瞬時に浸透させる高機能がハンディサイズで登場。

同時に清潔感に溢れていること。そういう心地よさもあって、自分にはこんなに多くのお友だちがいたのだと思える場所。生命感がキラめいていること。今、40代50代の間で“再会”が流行っている。10万円クリームくらいの美容効果は平気で備えているのだから。で、“再会”があれば、ドラマも生まれる。必ず3つもって出かけること。だからここは実績あるコスメデコルテのコウジ酸美白を。


テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ



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