ニュースの教え
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日本語版キンドル:ipadよりキンドルを消費者は選んでいる?(米国調査)
日本版キンドルはいつ発売されるのでしょう?

アメリカでは、アマゾンが販売するキンドルなど電子書籍リーダーの普及率が、ipadなどのタブレット端末の普及率を追い抜いたそうです。
調査では、成人アメリカ人のうち、タブレット端末(iPadやモトローラの「Xoom」など)を持っていたのは7%、電子書籍リーダーは6%と、タブレットの方がわずかばかりですが、多かったそうです。

CNNによると、「アップルはこれまでに2500万台以上のiPadを販売し、タブレット市場で圧倒的なシェアを持つ。一方、電子書籍リーダーを販売しているアマゾンとバーンズ&ノーブルは販売台数を明らかにしていないものの、アナリストによれば、アマゾンの「キンドル」の販売台数は今年だけで1750万台に達する見通し。」

また、値段を比較すると、下記の通りとなり、本を読むだけだったら、機能を限定したキンドルなんかでも全く十分な気がする。

キンドル:114ドル
iPad2:499ドル

まぁ、日本でキンドルが発売されるためには、日本独特の出版業界の複雑な利権構造を解体しないことには始まらないと思いますので、まだまだ先のような気がします。アマゾンさん、消費者の利便性のためにも、日本の出版業界に風穴を開けてください!!

アメリカ旅行に行ったときに、カフェなんかで結構キンドル読んでる人がいましたが、コーヒー片手にコンパクトなキンドルを持つ外人さんが、また結構似合うというか、格好良かったです。

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