ニュースの教え
ニュースサイトで見つけた気になるニュースを、独特の切り口で紹介しています。
03 | 2017/04 | 05
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

New!ハチロク
あのハチロクがついに復活!!
トヨタさん、やってくれましたね~。

トヨタ自動車の“伝説の名車”をオマージュした「FT‐86Concept」が東京モーターショーでお披露目されることになるそうです。

車名の「86」は、共通車台番号が「AE86型」ということから俗に“ハチロク”と呼ばれ、1980年代にヒットした「カローラレビン」「スプリンタートレノ」からきたものだそう。

このクルマが起爆剤となってトヨタスポーツブランドの再生、ひいては若者のクルマ離れに、一石を投じることになるだろうか。
そんな伝説の名車を復活させる背景には、国内市場の縮小と、その一因である若者のクルマ離れに歯止めをかける狙いがある。

先代ハチロクの当時の価格は160万円前後。そこまで安くなるかは未定だが、「新・小型FRスポーツ車の価格は300万円はもちろん切り、250万円前後、さらにはそれ以下を目指したい」。
市販の際のメインターゲットは当然、往年のハチロクファンだが、その先のクルマにあまり興味のない層まで裾野を広げる意向で、価格が焦点になりそうだ。

ハチロクは、操縦性は高いが安価なスポーツカーとして、生産中止となって久しい今なお根強いファンを持ち、90年代後半からは「頭文字(イニシャル)D」という漫画に登場した影響から日本のみならず米国でも新たなファンを生み、中古車はプレミア価格が付いている。

この車はトヨタとスバルが共同開発し2011年末に市場投入する小型FR(フロントエンジン・リアドライブ)スポーツ車のコンセプトカーで、水平対向エンジンを搭載し、キビキビとした走りが特徴らしい。

企画発案は3年ほど前から始まり、豊田章男社長も開発に期待。
試乗の際にはテストドライバーの経験から、クルマの乗り味について意見したというらしいから、おおいに期待ができそうだ。

関連記事

テーマ:自転車 - ジャンル:車・バイク



365fx
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。