ニュースの教え
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イチローが嫌い・・・
大リーグ・マリナーズのイチローのWBCでの決勝打、あれはすごかったですね。
おめでとうございます。

あれはイチローが大リーグに挑戦した最初の年の2001年7月。
ナ・リーグの先発はあのランディ・ジョンソン(当時ダイヤモンドバックス)。対するア・リーグのトップバッターはイチローでした。
もちろん大リーグに挑戦したばかりで、本人のプレッシャーは第三者が思うよりはるかに重かったでしょうし、いくらお祭りのオールスターとはいえピリピリするのは理解できます。

1球目、ジョンソンの投じた速球をイチローが見事にはじき返し、痛烈な打球が一塁線を抜けた、かに見えました。
心の中で叫びました。いい当たりだったなあ。。。と

が、一塁手が横っ飛びに打球をキャッチ、二塁打は確実と思われたのが、間一髪セーフの内野安打になりました。相手はあのジョンソン。すごいです。
いきなりオールスター戦に選ばれたイチロー。

その後、数十人が詰め掛けた記者会見での質問のときのことです。
ウィスコンシン州ミルウォーキーで開かれたオールスターのときも、日本人記者に対する「距離」のようなものを感じましたが、ある記者もいつも、同じ感想を話していましたし、ある大作家は対談の企画でイチローが帽子をかぶったまま一度も脱ごうとしないので「失礼だ」と席を立ったそうです。

抜ければよかったのになあ…」などと思いながら、イチローに「打った瞬間は『抜けた』と思ったと思うのですが、止められて何を考えましたか」とある記者が質問しました。

イチローから返ってきた答えは、「どうでもいいことです」。
「は?」と聞き返しましたが、またしても返ってきたのは「どうでもいいことです」でした。
「何ぼなんでもその答えはないやろ!」。
それでも、こちらの心の中には決定的な印象が焼きついてしまいました。

イチローは年間ヒット数の新記録を作るなど輝かしい成績を残し、さらにメジャーリーガーとしての地位を揺るぎないものにしています。
ホームラン性の当たりを脅威のジャンプで捕球する美技。
レーザービームと呼ばれる矢のようなホームへの送球。
野球の醍醐味を見せてくれます。
その実力は野球にうるさいアメリカ人もが認め、絶賛するところです。
まさに日本の、そして日本人の誇りです。これはまちがいありません。

が、しかし、それでも私はイチローが嫌いのようです。
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テーマ:MLB - ジャンル:スポーツ



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