ニュースの教え
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守護神ダルビッシュ!世界を震わせた20K
22歳、日本の若きエースが世界にその名をとどろかせた。
ダルビッシュ有。
“守護神ダル”が「胴上げ投手」になった瞬間だ!!
ロサンゼルスの夜空にその両腕を突き上げた。
ウイニングボールを手にした城島と固く抱き合うと、1メートル95の長身は歓喜の輪にのみ込まれた。

「窮地に立たされたことも、みんなで盛り上がったこともあったけど、勝って全部が報われた。」

5試合で計214球。
「僕が勝利投手です…」。
ダルビッシュはそう言って先発・岩隈に苦笑いで頭を下げた。

決勝戦、3-2リードの九回、再び“守護神”としてマウンドにあがった。大会を通じて“一人3役”でフル稼働。藤川から調整法などアドバイスを受けながら、人生初の大役を全うした。3月24日生まれの長男へ「世界一」という最高のプレゼントも贈った。

世界一をつかんだ歓喜の瞬間は、日本時間の24日午後2時半過ぎ。転がり込んだ白星は、くしくも1年前の3月24日、午後2時1分に誕生した長男へ最高の誕生日プレゼントになった。2回1失点も5奪三振、MAXは球場のスピードガン表示で100マイル(約161キロ)をマークした。
最後は鄭根宇(チョン・グンウ)をスライダーで三振斬り。
20奪三振は1大会の最多記録だ。
延長十回、イチローの勝ち越し打が飛び出す。同点に追いつかれたが、十回はきっちりと抑え、サムライジャパンを歓喜に導いた。

セレモニーの後、スタンド最前列にいた夫人の紗栄子さん(22)から「お疲れさま」と声をかけられると、顔をくしゃくしゃにした。
「1点取られたとき、なんて奥さんと顔を合わせよう、と思っていたんですけど…。最後は勝ててよかった」。
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テーマ:WBC - ジャンル:スポーツ



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