ニュースの教え
ニュースサイトで見つけた気になるニュースを、独特の切り口で紹介しています。
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日本語版キンドル:ipadよりキンドルを消費者は選んでいる?(米国調査)
日本版キンドルはいつ発売されるのでしょう?

アメリカでは、アマゾンが販売するキンドルなど電子書籍リーダーの普及率が、ipadなどのタブレット端末の普及率を追い抜いたそうです。
調査では、成人アメリカ人のうち、タブレット端末(iPadやモトローラの「Xoom」など)を持っていたのは7%、電子書籍リーダーは6%と、タブレットの方がわずかばかりですが、多かったそうです。

CNNによると、「アップルはこれまでに2500万台以上のiPadを販売し、タブレット市場で圧倒的なシェアを持つ。一方、電子書籍リーダーを販売しているアマゾンとバーンズ&ノーブルは販売台数を明らかにしていないものの、アナリストによれば、アマゾンの「キンドル」の販売台数は今年だけで1750万台に達する見通し。」

また、値段を比較すると、下記の通りとなり、本を読むだけだったら、機能を限定したキンドルなんかでも全く十分な気がする。

キンドル:114ドル
iPad2:499ドル

まぁ、日本でキンドルが発売されるためには、日本独特の出版業界の複雑な利権構造を解体しないことには始まらないと思いますので、まだまだ先のような気がします。アマゾンさん、消費者の利便性のためにも、日本の出版業界に風穴を開けてください!!

アメリカ旅行に行ったときに、カフェなんかで結構キンドル読んでる人がいましたが、コーヒー片手にコンパクトなキンドルを持つ外人さんが、また結構似合うというか、格好良かったです。


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New!ハチロク
あのハチロクがついに復活!!
トヨタさん、やってくれましたね~。

トヨタ自動車の“伝説の名車”をオマージュした「FT‐86Concept」が東京モーターショーでお披露目されることになるそうです。

車名の「86」は、共通車台番号が「AE86型」ということから俗に“ハチロク”と呼ばれ、1980年代にヒットした「カローラレビン」「スプリンタートレノ」からきたものだそう。

このクルマが起爆剤となってトヨタスポーツブランドの再生、ひいては若者のクルマ離れに、一石を投じることになるだろうか。
そんな伝説の名車を復活させる背景には、国内市場の縮小と、その一因である若者のクルマ離れに歯止めをかける狙いがある。

先代ハチロクの当時の価格は160万円前後。そこまで安くなるかは未定だが、「新・小型FRスポーツ車の価格は300万円はもちろん切り、250万円前後、さらにはそれ以下を目指したい」。
市販の際のメインターゲットは当然、往年のハチロクファンだが、その先のクルマにあまり興味のない層まで裾野を広げる意向で、価格が焦点になりそうだ。

ハチロクは、操縦性は高いが安価なスポーツカーとして、生産中止となって久しい今なお根強いファンを持ち、90年代後半からは「頭文字(イニシャル)D」という漫画に登場した影響から日本のみならず米国でも新たなファンを生み、中古車はプレミア価格が付いている。

この車はトヨタとスバルが共同開発し2011年末に市場投入する小型FR(フロントエンジン・リアドライブ)スポーツ車のコンセプトカーで、水平対向エンジンを搭載し、キビキビとした走りが特徴らしい。

企画発案は3年ほど前から始まり、豊田章男社長も開発に期待。
試乗の際にはテストドライバーの経験から、クルマの乗り味について意見したというらしいから、おおいに期待ができそうだ。


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縮こまるな!日本!
世界の経済状況を見渡して見ると、実は日本だけが企業の収益力が大きくマイナスに転じている。米国も欧州も業績不振に陥っているのは金融機関がほとんどで、除く金融の業界は実はそんなに悪くなっていない。

日本の株式市場を見ると、PBRが1を下回る企業ばかりだという異常な状況になっている。もし株価が企業の将来価値だとすれば、日本企業の将来は絶望的だということになるが、そんなことはないだろう。
これは、日本という国が不景気に慣れていて、「景気が悪い」と聞くと兎にも角にも素早く身を縮めてしまうせいなのだろう。

感情に流されずに、企業の価値を客観的に見極められる目と、判断する思考力を身につけてもらいたいと思う。日本という国は、景気が悪いとなると、盲目的にこぞって身を縮めてしまう癖がついてしまった。

日本の企業の中には世界的な競争力もあり、景気が回復すれば同時に好転する企業も多いと私は思うのだが・・・。


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新銀行東京はどうなるのか?
金融庁は10/21、5月に着手した新銀行東京(東京・新宿)に検査の結果を通知した。
5月16日から7月25日まで2ヶ月以上に渡り、立ち入り検査を実施していた。
貸出債権の内容や経営管理、法令順守体制を点検し、法令違反などの観点で問題があると判断すれば、行政処分を検討する方針だそうです。

新銀行東京は、あの悪しき石原慎太郎知事が2期目の公約として掲げ、その計画を主導してきたもの。
2004年4月に東京都が1000億円を出資するなどして設立し、中小企業向け融資の拡充を目的としていたが、その杜撰な審査方法などが原因で多額の不良債権を発生させ、2008年3月期には1016億円の累積損失になるまでになってしまった。。

新銀行東京は、その再建策として、職員や店舗を大幅削減などして経営再建を進めるとともに、財務基盤を強化するため4月に東京都から400億円の追加出資を受け、9月には1016億円の減資を実施して累損を一掃している。

う~ん、はっきり言っていらないですよね、新銀行東京。。。
税金の無駄遣い。

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